医科診療報酬点数表

 医科診療報酬点数表:第10部 手術 第10款 尿路系・副腎(分割表示16 区分番号K754~K950)

サイトマップ有限会社 市川概要

  1. ホーム
  2. 医科診療報酬点数表:索引
  3. 分割表示A-1: 区分番号A000~A109
  4. 分割表示A-2:区分番号A200~A250
  5. 分割表示A-3:区分番号A300~A400
  6. 分割表示2:区分番号B000~B014
  7. 分割表示3:区分番号C100~C200
  8. 分割表示4:区分番号D000~D600
  9. 分割表示5:区分番号E000~E401
  10. 分割表示6:区分番号F200~F500
  11. 分割表示7:区分番号G000~G200
  12. 分割表示8区分番号H000~H100
  13. 分割表示9:区分番号I000~I100
  14. 分割表示10:区分番号J000~J400
  15. 分割表示11:区分番号K000~K198
  16. 分割表示12:区分番号K199~K471
  17. 分割表示13:区分番号K472~K537-2
  18. 分割表示14:区分番号K538~K628
  19. 分割表示15:区分番号K630~K753
  20. 分割表示16:区分番号K754~K950

医科診療報酬点数表:第10部 手術 第10款 尿路系・副腎(分割表示16 区分番号K754~K950)

取扱い業務の図示イメージ

医科診療報酬点数表 区分番号K754~K950

※このページは平成30年3月5日付け厚生労働省告示第43号改正更新済、最新情報です。

第10部 手術

第10款 尿路系・副腎

平成30年3月5日付け厚生労働省告示第43号
区分
(副腎)

K754 副腎摘出術(副腎部分切除術を含む。)

28,210点

K754-2 腹腔鏡下副腎摘出術

40,100点

K754-3 腹腔鏡下小切開副腎摘出術

34,390点

K755 副腎腫瘍摘出術

1 皮質腫瘍 39,410点
2 髄質腫瘍(褐色細胞腫) 47,020点

K755-2 腹腔鏡下副腎髄質腫瘍摘出術(褐色細胞腫)

47,030点

K756 副腎悪性腫瘍手術

47,020点

K756-2 腹腔鏡下副腎悪性腫瘍手術

51,120点
(腎、腎盂)

K757 腎破裂縫合術

37,620点

K757-2 腎破裂手術

38,270点

K758 腎周囲膿瘍切開術

3,480点

K759 腎切半術

37,620点

K760 癒合腎離断術

47,020点

K761 腎被膜剥離術(除神経術を含む。)

10,660点

K762 腎固定術

10,350点

K763 腎切石術

27,550点

K764 経皮的尿路結石除去術(経皮的腎瘻造設術を含む。)

32,800点

K765 経皮的腎盂腫瘍切除術(経皮的腎瘻造設術を含む。)

33,040点

K766 経皮的尿管拡張術(経皮的腎瘻造設術を含む。)

13,000点

K767 腎盂切石術

27,210点

K768 体外衝撃波腎・尿管結石破砕術(一連につき)

19,300点

K769 腎部分切除術

35,880点

K769-2 腹腔鏡下腎部分切除術

43,930点

K769-3 腹腔鏡下小切開腎部分切除術

42,900点

K770 腎嚢胞切除縮小術

11,580点

K770-2 腹腔鏡下腎嚢胞切除縮小術

18,850点

K770-3 腹腔鏡下腎嚢胞切除術

20,360点

K771 経皮的腎嚢胞穿刺術

1,490点

注 手術に伴う画像診断及び検査の費用は算定しない。

K772 腎摘出術

18,760点

K772-2 腹腔鏡下腎摘出術

54,250点

K772-3 腹腔鏡下小切開腎摘出術

40,240点

K773 腎(尿管)悪性腫瘍手術

42,770点

K773-2 腹腔鏡下腎(尿管)悪性腫瘍手術

64,720点

K773-3 腹腔鏡下小切開腎(尿管)悪性腫瘍手術

49,870点

K773-4 腎腫瘍凝固・焼灼術(冷凍凝固によるもの)

52,800点

K773-5 腹腔鏡下腎悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)

70,730点

K774 削除

K775 経皮的腎(腎盂)瘻造設術

13,860点

K776 腎(腎盂)皮膚瘻閉鎖術

27,890点

K777 腎(腎盂)腸瘻閉鎖術

1 内視鏡によるもの 10,300点
2 その他のもの 28,210点

K778 腎盂形成手術

33,120点

K778-2 腹腔鏡下腎盂形成手術

51,600点

K779 移植用腎採取術(生体)

35,700点

注 腎提供者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。

K779-2 移植用腎採取術(死体)

43,400点

注 腎提供者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。

K779-3 腹腔鏡下移植用腎採取術(生体)

51,850点

注 腎提供者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。

K780 同種死体腎移植術

98,770点

注1 臓器の移植に関する法律(平成9年法律第104号)に規定する脳死した者の身体から採取された腎を除く死体腎を移植した場合は、移植腎の提供のために要する費用として、40,000点を加算する。

2 腎移植者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。

K780-2 生体腎移植術

62,820点

注1 生体腎を移植した場合は、生体腎の摘出のために要した提供者の療養上の費用として、この表に掲げる所定点数により算定した点数を加算する。

2 腎移植者に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれる。

(尿管)

K781 経尿道的尿路結石除去術

1 レーザーによるもの 22,270点
2 その他のもの 14,800点

K781-2 削除

K781-3 経尿道的腎盂尿管凝固止血術

8,250点

K782 尿管切石術

1 上部及び中部 10,310点
2 膀胱近接部 15,310点

K783 経尿道的尿管狭窄拡張術

20,930点

K783-2 経尿道的尿管ステント留置術

3,400点

K783-3 経尿道的尿管ステント抜去術

1,300点

K784 残存尿管摘出術

18,810点

K784-2 尿管剥離術

18,810点

K785 経尿道的腎盂尿管腫瘍摘出術

21,420点

K785-2 腹腔鏡下小切開尿管腫瘍摘出術

31,040点

K786 尿管膀胱吻合術

25,570点

注 巨大尿管に対して尿管形成術を併せて実施した場合は、尿管形成加算として、9,400点を所定点数に加算する。

K787 尿管尿管吻合術

27,210点

K788 尿管腸吻合術

17,070点

K789 尿管腸膀胱吻合術

46,450点

K790 尿管皮膚瘻造設術

14,200点

K791 尿管皮膚瘻閉鎖術

30,450点

K792 尿管腸瘻閉鎖術

1 内視鏡によるもの 10,300点
2 その他のもの 36,840点

K793 尿管腟瘻閉鎖術

28,210点

K794 尿管口形成手術

16,580点

K794-2 経尿道的尿管瘤切除術

15,500点
(膀胱)

K795 膀胱破裂閉鎖術

11,170点

K796 膀胱周囲膿瘍切開術

3,300点

K797 膀胱内凝血除去術

2,980点

K798 膀胱結石、異物摘出術

1 経尿道的手術 8,320点
2 膀胱高位切開術 3,150点

K798-2 経尿道的尿管凝血除去術(バスケットワイヤーカテーテル使用)

8,320点

K799 膀胱壁切除術

9,270点

K800 膀胱憩室切除術

9,060点

K800-2 経尿道的電気凝固術

9,060点

K800-3 膀胱水圧拡張術

6,410点

注1 間質性膀胱炎の患者に対して行われた場合に限り算定する。

2 灌流液の費用及び電気凝固に係る費用は、所定点数に含まれるものとする。

3 手術に伴う画像診断及び検査の費用は、算定しない。

K801 膀胱単純摘除術

1 腸管利用の尿路変更を行うもの 59,350点
2 その他のもの 51,510点

K802 膀胱腫瘍摘出術

10,610点

K802-2 膀胱脱手術

1 メッシュを使用するもの 30,880点
2 その他のもの 23,260点

K802-3 膀胱後腫瘍摘出術

1 腸管切除を伴わないもの 11,100点
2 腸管切除を伴うもの 21,700点

K802-4 腹腔鏡下小切開膀胱腫瘍摘出術

12,710点

K802-5 腹腔鏡下膀胱部分切除術

22,410点

K802-6 腹腔鏡下膀胱脱手術

41,160点

注 メッシュを使用した場合に算定する。

K803 膀胱悪性腫瘍手術

1 切除 34,150点
2 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) 66,890点
3 全摘(尿管S状結腸吻合を利用して尿路変更を行うもの) 80,160点
4 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) 107,800点
5 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) 110,600点
6 経尿道的手術

イ 電解質溶液利用のもの

12,300点

ロ その他のもの

10,400点

注 狭帯域光による観察を行った場合には、狭帯域光強調加算として、200点を所定点数に加算する。

K803-2 腹腔鏡下膀胱悪性腫瘍手術

1 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) 76,880点
2 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) 117,790点
3 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) 120,590点

K803-3 腹腔鏡下小切開膀胱悪性腫瘍手術

1 全摘(腸管等を利用して尿路変更を行わないもの) 74,880点
2 全摘(回腸又は結腸導管を利用して尿路変更を行うもの) 115,790点
3 全摘(代用膀胱を利用して尿路変更を行うもの) 118,590点

K804 尿膜管摘出術

10,950点

K804-2 腹腔鏡下尿膜管摘出術

22,030点

K805 膀胱瘻造設術

3,530点

K805-2 膀胱皮膚瘻造設術

25,200点

K805-3 導尿路造設術

49,400点

K806 膀胱皮膚瘻閉鎖術

8,700点

K807 膀胱腟瘻閉鎖術

27,700点

K808 膀胱腸瘻閉鎖術

1 内視鏡によるもの 10,300点
2 その他のもの 27,700点

K809 膀胱子宮瘻閉鎖術

37,180点

K809-2 膀胱尿管逆流手術

25,570点

注 巨大尿管に対して尿管形成術を併せて実施した場合は、尿管形成加算として、9,400点を加算する。

K809-3 腹腔鏡下膀胱内手術

39,280点

K810 ボアリー氏手術

36,840点

K811 腸管利用膀胱拡大術

48,200点

K812 回腸(結腸)導管造設術

49,570点

K812-2 排泄腔外反症手術

1 外反膀胱閉鎖術 70,430点
2 膀胱腸裂閉鎖術 103,710点
(尿道)

K813 尿道周囲膿瘍切開術

1,160点

K814 外尿道口切開術

1,010点

K815 尿道結石、異物摘出術

1 前部尿道 2,180点
2 後部尿道 6,300点

K816 外尿道腫瘍切除術

2,180点

K817 尿道悪性腫瘍摘出術

1 摘出 32,230点
2 内視鏡による場合 23,130点
3 尿路変更を行う場合 54,060点

K818 尿道形成手術

1 前部尿道 17,030点
2 後部尿道 37,700点

K819 尿道下裂形成手術

33,790点

K819-2 陰茎形成術

52,710点

K820 尿道上裂形成手術

39,000点

K821 尿道狭窄内視鏡手術

15,040点

K821-2 尿道狭窄拡張術(尿道バルーンカテーテル)

14,200点

K821-3 尿道ステント前立腺部尿道拡張術

12,300点

注 手術に伴う画像診断及び検査の費用は、算定しない。

K822 女子尿道脱手術

7,560点

K823 尿失禁手術

1 恥骨固定式膀胱頸部吊上術を行うもの 23,510点
2 その他のもの 20,680点

K823-2 尿失禁又は膀胱尿管逆流現象コラーゲン注入手術

23,320点

注 コラーゲン注入手術に伴って使用したコラーゲンの費用は、所定点数に含まれるものとする。

K823-3 膀胱尿管逆流症手術(治療用注入材によるもの)

23,320点

注 手術に伴う画像診断及び検査の費用は算定しない。

K823-4 腹腔鏡下尿失禁手術

32,440点

K823-5 人工尿道括約筋植込・置換術

23,920点

第11款 性器

(陰茎)

K824 陰茎尖圭コンジローム切除術

1,130点

K825 陰茎全摘術

16,630点

K826 陰茎切断術

7,020点

K826-2 陰茎折症手術

8,550点

K826-3 陰茎様陰核形成手術

7,020点

K827 陰茎悪性腫瘍手術

1 陰茎切除 23,200点
2 陰茎全摘 36,500点

K828 包茎手術

1 背面切開術 740点
2 環状切除術 2,040点

K828-2 陰茎持続勃起症手術

亀頭-陰茎海綿体瘻作成術(ウィンター法)によるもの 4,670点
2 その他のシャント術によるもの 18,600点
(陰嚢、精巣、精巣上体、精管、精索)

K829 精管切断、切除術(両側)

2,550点

K830 精巣摘出術

2,770点

K830-2 精巣外傷手術

1 陰嚢内血腫除去術 3,200点
2 精巣白膜縫合術 3,400点

K831及びK831-2 削除

K832 精巣上体摘出術

4,200点

K833 精巣悪性腫瘍手術

12,340点

K834 精索静脈瘤手術

2,970点

K834-2 腹腔鏡下内精巣静脈結紮術

20,500点

K834-3 顕微鏡下精索静脈瘤手術

12,500点

K835 陰嚢水腫手術

1 交通性陰嚢水腫手術 3,620点
2 その他 2,290点

K836 停留精巣固定術

9,740点

K836-2 腹腔鏡下腹腔内停留精巣陰嚢内固定術

37,170点

K837 精管形成手術

12,470点

K838 精索捻転手術

1 対側の精巣固定術を伴うもの 7,810点
2 その他のもの 8,230点
(精嚢、前立腺)

K839 前立腺膿瘍切開術

2,770点

K840 前立腺被膜下摘出術

15,920点

K841 経尿道的前立腺手術

1 電解質溶液利用のもの 20,400点
2 その他のもの 18,500点

K841-2 経尿道的レーザー前立腺切除術

1 ホルミウムレーザーを用いるもの 20,470点
2 その他のもの 19,000点

K841-3 経尿道的前立腺高温度治療(一連につき)

5,000点

K841-4 焦点式高エネルギー超音波療法(一連につき)

5,000点

K841-5 経尿道的前立腺核出術

21,500点

K842 削除

K843 前立腺悪性腫瘍手術

41,080点

K843-2 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術

77,430点

K843-3 腹腔鏡下小切開前立腺悪性腫瘍手術

59,780点

K843-4 腹腔鏡下前立腺悪性腫瘍手術(内視鏡手術用支援機器を用いるもの)

95,280点
(外陰、会陰)

K844 バルトリン腺膿瘍切開術

780点

K845 処女膜切開術

790点

K846 処女膜切除術

980点

K847 輪状処女膜切除術

2,230点

K848 バルトリン腺嚢胞腫瘍摘出術(造袋術を含む。)

2,760点

K849 女子外性器腫瘍摘出術

2,340点

K850 女子外性器悪性腫瘍手術

1 切除 29,190点
2 皮膚移植(筋皮弁使用)を行った場合 63,200点

K850-2 腟絨毛性腫瘍摘出術

23,830点

K851 会陰形成手術

1 筋層に及ばないもの 2,330点
2 筋層に及ぶもの 6,910点

K851-2 外陰・腟血腫除去術

1,600点

K851-3 癒合陰唇形成手術

1 筋層に及ばないもの 2,330点
2 筋層に及ぶもの 6,240点
(腟)

K852 腟壁裂創縫合術(分娩時を除く。)

1 前又は後壁裂創 2,760点
2 前後壁裂創 6,330点
3 腟円蓋に及ぶ裂創 8,280点
4 直腸裂傷を伴うもの 31,940点

K853 腟閉鎖術

1 中央腟閉鎖術(子宮全脱) 7,410点
2 その他 2,580点

K854 腟式子宮旁結合織炎(膿瘍)切開術

2,230点

K854-2 後腟円蓋切開(異所性妊娠)

2,230点

K855 腟中隔切除術

1 不全隔のもの 1,260点
2 全中隔のもの 2,540点

K856 腟壁腫瘍摘出術

2,540点

K856-2 腟壁嚢腫切除術

2,540点

K856-3 腟ポリープ切除術

1,040点

K856-4 腟壁尖圭コンジローム切除術

1,040点

K857 腟壁悪性腫瘍手術

44,480点

K858 腟腸瘻閉鎖術

1 内視鏡によるもの 10,300点
2 その他のもの 35,130点

K859 造腟術、腟閉鎖症術

1 拡張器利用によるもの 2,130点
2 遊離植皮によるもの 18,810点
3 腟断端挙上によるもの 28,210点
4 腸管形成によるもの 47,040点
5 筋皮弁移植によるもの 55,810点

K859-2 腹腔鏡下造腟術

38,690点

K860 腟壁形成手術

7,880点

K860-2 腟断端挙上術(腟式、腹式)

29,190点
(子宮)

K861 子宮内膜掻爬術

1,180点

K862 クレニッヒ手術

7,710点

K863 腹腔鏡下子宮内膜症病巣除去術

20,610点

K863-2 子宮鏡下子宮中隔切除術、子宮内腔癒着切除術(癒着剥離術を含む。)

18,590点

K863-3 子宮鏡下子宮内膜焼灼術

17,810点

K864 子宮位置矯正術

1 アレキサンダー手術 4,040点
2 開腹による位置矯正術 8,140点
3 癒着剥離矯正術 16,420点

K865 子宮脱手術

1 腟壁形成手術及び子宮位置矯正術 16,900点
2 ハルバン・シャウタ手術 16,900点
3 マンチェスター手術 14,110点
4 腟壁形成手術及び子宮全摘術(腟式、腹式) 28,210点

K865-2 腹腔鏡下仙骨腟固定術

48,240点

注 メッシュを使用した場合に算定する。

K866 子宮頸管ポリープ切除術

990点

K866-2 子宮腟部冷凍凝固術

990点

K867 子宮頸部(腟部)切除術

3,330点

K867-2 子宮腟部糜爛等子宮腟部乱切除術

470点

K867-3 子宮頸部摘出術(腟部切断術を含む。)

3,330点

K867-4 子宮頸部異形成上皮又は上皮内癌レーザー照射治療

3,330点

K868からK870まで削除

K871 子宮息肉様筋腫摘出術(腟式)

3,810点

K872 子宮筋腫摘出(核出)術

1 腹式 24,510点
2 腟式 14,290点

K872-2 腹腔鏡下子宮筋腫摘出(核出)術

37,620点

K872-3 子宮鏡下有茎粘膜下筋腫切出術、子宮内膜ポリープ切除術

4,730点

K872-4 痕跡副角子宮手術

1 腹式 15,240点
2 腟式 8,450点

K872-5 子宮頸部初期癌又は異形成光線力学療法

8,450点

K873 子宮鏡下子宮筋腫摘出術

17,100点

K874及びK875 削除

K876 子宮腟上部切断術

10,390点

K876-2 腹腔鏡下子宮腟上部切断術

17,540点

K877 子宮全摘術

28,210点

K877-2 腹腔鏡下腟式子宮全摘術

42,050点

K878 広靱帯内腫瘍摘出術

16,120点

K878-2 腹腔鏡下広靱帯内腫瘍摘出術

28,130点

K879 子宮悪性腫瘍手術

62,000点

K879-2 腹腔鏡下子宮悪性腫瘍手術

70,200点

K880 削除

K881 腹壁子宮瘻手術

23,290点

K882 重複子宮、双角子宮手術

25,280点

K883 子宮頸管形成手術

3,590点

K883-2 子宮頸管閉鎖症手術

1 非観血的 180点
2 観血的 3,590点

K884 奇形子宮形成手術(ストラスマン手術)

23,290点
(子宮附属器)

K885 腟式卵巣嚢腫内容排除術

1,350点

K885-2 経皮的卵巣嚢腫内容排除術

1,490点

K886 子宮附属器癒着剥離術(両側)

1 開腹によるもの 13,890点
2 腹腔鏡によるもの 21,370点

K887 卵巣部分切除術(腟式を含む。)

1 開腹によるもの 6,150点
2 腹腔鏡によるもの 18,810点

K887-2 卵管結紮術(腟式を含む。)(両側)

1 開腹によるもの 4,350点
2 腹腔鏡によるもの 18,810点

K887-3 卵管口切開術

1 開腹によるもの 5,220点
2 腹腔鏡によるもの 18,810点

K887-4 腹腔鏡下多嚢胞性卵巣焼灼術

24,130点

K888 子宮附属器腫瘍摘出術(両側)

1 開腹によるもの 17,080点
2 腹腔鏡によるもの 25,940点

K888-2 卵管全摘除術、卵管腫瘤全摘除術、子宮卵管留血腫手術(両側)

1 開腹によるもの 12,460点
2 腹腔鏡によるもの 25,540点

K889 子宮附属器悪性腫瘍手術(両側)

58,500点

K890 卵管形成手術(卵管・卵巣移植、卵管架橋等)

27,380点

K890-2 卵管鏡下卵管形成術

46,410点

K890-3 腹腔鏡下卵管形成術

46,410点
(産科手術)

K891 分娩時頸部切開術(縫合を含む。)

3,170点

K892 骨盤位娩出術

3,800点

K893 吸引娩出術

2,550点

K894 鉗子娩出術

1 低位(出口)鉗子 2,700点
2 中位鉗子 4,760点

K895 会陰(陰門)切開及び縫合術(分娩時)

1,530点

K896 会陰(腟壁)裂創縫合術(分娩時)

1 筋層に及ぶもの 1,650点
2 肛門に及ぶもの 4,630点
3 腟円蓋に及ぶもの 4,320点
4 直腸裂創を伴うもの 8,920点

K897 頸管裂創縫合術(分娩時)

5,880点

K898 帝王切開術

1 緊急帝王切開 22,200点
2 選択帝王切開 20,140点

注 複雑な場合については、2,000点を所定点数に加算する。

K899 胎児縮小術(娩出術を含む。)

3,220点

K900 臍帯還納術

1,240点

K900-2 脱垂肢整復術

1,240点

K901 子宮双手圧迫術(大動脈圧迫術を含む。)

2,460点

K902 胎盤用手剥離術

2,350点

K903 子宮破裂手術

1 子宮全摘除を行うもの 29,190点
2 子宮腟上部切断を行うもの 29,190点
3 その他のもの 16,130点

K904 妊娠子宮摘出術(ポロー手術)

33,120点

K905 子宮内反症整復手術(腟式、腹式)

1 非観血的 340点
2 観血的 15,490点

K906 子宮頸管縫縮術

1 マクドナルド法 1,680点
2 シロッカー法又はラッシュ法 3,090点
3 縫縮解除術(チューブ抜去術) 1,500点

K907 胎児外回転術670点

K908 胎児内(双合)回転術

1,190点

K909 流産手術

1 妊娠11週までの場合

イ 手動真空吸引法によるもの

4,000点

ロ その他のもの

2,000点
2 妊娠11週を超え妊娠21週までの場合 5,110点

K909-2 子宮内容除去術(不全流産)

1,980点

K910 削除

K910-2 内視鏡的胎盤吻合血管レーザー焼灼術

40,000点

K910-3 胎児胸腔・羊水腔シャント術(一連につき)

11,880点

注 手術に伴う画像診断及び検査の費用は算定しない。

K911 胞状奇胎除去術

4,120点

K912 異所性妊娠手術

1 開腹によるもの 14,110点
2 腹腔鏡によるもの 22,950点

K913 新生児仮死蘇生術

1 仮死第1度のもの 840点
2 仮死第2度のもの 2,700点
(その他)

K913-2 性腺摘出術

1 開腹によるもの 6,280点
2 腹腔鏡によるもの 18,590点

第12款 削除

第13款 臓器提供管理料

K914 脳死臓器提供管理料

20,000点

注 臓器提供者の脳死後に、臓器提供者の身体に対して行われる処置の費用は、所定点数に含まれる。

K915 生体臓器提供管理料

5,000点

第2節 輸血料

K920 輸血

1 自家採血輸血(200mLごとに)

イ 1回目

750点

ロ 2回目以降

650点
2 保存血液輸血(200mLごとに)

イ 1回目

450点

ロ 2回目以降

350点
3 自己血貯血

イ 6歳以上の患者の場合(200mLごとに)

(1) 液状保存の場合

250点

(2) 凍結保存の場合

500点

ロ 6歳未満の患者の場合(体重1kgにつき4mLごとに)

(1) 液状保存の場合

250点

(2) 凍結保存の場合

500点
4 自己血輸血

イ 6歳以上の患者の場合(200mLごとに)

(1) 液状保存の場合

750点

(2) 凍結保存の場合

1,500点

ロ 6歳未満の患者の場合(体重1kgにつき4mLごとに)

(1) 液状保存の場合

750点

(2) 凍結保存の場合

1,500点
5 希釈式自己血輸血

イ 6歳以上の患者の場合(200mLごとに)

1,000点

ロ 6歳未満の患者の場合(体重1kgにつき4mLごとに)

1,000点
6 交換輸血(1回につき) 5,250点

注1 輸血に伴って、患者に対して輸血の必要性、危険性等について文書による説明を行った場合に算定する。

2 自家採血、保存血又は自己血の輸血量には、抗凝固液の量は含まれないものとする。

3 骨髄内輸血又は血管露出術を行った場合は、所定点数に区分番号D404に掲げる骨髄穿刺又は区分番号K606に掲げる血管露出術の所定点数をそれぞれ加算する。

4 輸血に当たって薬剤を使用した場合は、薬剤の費用として、第4節に掲げる所定点数を加算する。

5 輸血に伴って行った患者の血液型検査(ABO式及びRh式)の費用として54点を所定点数に加算する。

6 不規則抗体検査の費用として検査回数にかかわらず1月につき197点を所定点数に加算する。ただし、頻回に輸血を行う場合にあっては、1週間に1回に限り、197点を所定点数に加算する。

7 HLA型適合血小板輸血に伴って行ったHLA型クラスⅠ(A、B、C)又は クラスⅡ(DR、DQ、DP)の費用として、検査回数にかかわらず一連につきそれぞれの所定点数に1,000点又は1,400点を加算する。

8 輸血に伴って、血液交叉試験、間接クームス検査又はコンピュータクロスマッチを行った場合は、血液交叉試験加算、間接クームス検査加算又はコンピュータクロスマッチ加算として、1回につき30点、47点又は30点をそれぞれ加算する。
ただし、コンピュータクロスマッチを行った場合は、血液交叉試験加算及び間接クームス検査加算は算定できない。

9 6歳未満の乳幼児の場合は、乳幼児加算として、26点を所定点数に加算する。

10 輸血に伴って行った供血者の諸検査、輸血用回路及び輸血用針は、所定点数に含まれるものとする。

11 輸血に伴って、血液を保存する費用は、所定点数に含まれるものとする。

12 血小板輸血に伴って、血小板洗浄術を行った場合には、血小板洗浄術加算として、580点を所定点数に加算する。

K920-2 輸血管理料

1 輸血管理料Ⅰ 220点
2 輸血管理料Ⅱ 110点

注1 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、輸血を行った場合に、月1回に限り、当該基準に係る区分に従い、それぞれ所定点数を算定する。

2 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、輸血製剤が適正に使用されている場合には、輸血適正使用加算として、所定点数に、1においては120点、2においては60点を加算する。

3 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において貯血式自己血輸血を実施した場合は、貯血式自己血輸血管理体制加算として、50点を所定点数に加算する。

K921 造血幹細胞採取(一連につき)

1 骨髄採取

イ 同種移植の場合

21,640点

ロ 自家移植の場合

17,440点
2 末梢血幹細胞採取

イ 同種移植の場合

21,640点

ロ 自家移植の場合

17,440点

注1 同種移植における造血幹細胞提供者に係る造血幹細胞採取、組織適合性試験及び造血幹細胞測定の費用並びに造血幹細胞提供前後における健康管理等に係る費用は、所定点数に含まれる。

2 造血幹細胞採取に当たって薬剤を使用した場合は、薬剤の費用として、第4節に掲げる所定点数を加算する。

K922 造血幹細胞移植

1 骨髄移植

イ 同種移植の場合

66,450点

ロ 自家移植の場合

25,850点
2 末梢血幹細胞移植

イ 同種移植の場合

66,450点

ロ 自家移植の場合

30,850点
3 臍帯血移植 66,450点

注1 同種移植を行った場合は、造血幹細胞採取のために要した提供者の療養上の費用として、この表に掲げる所定点数により算定した点数を加算する。

2 造血幹細胞移植に当たって薬剤を使用した場合は、薬剤の費用として、第4節に掲げる所定点数を加算する。

3 6歳未満の乳幼児の場合は、乳幼児加算として、26点を所定点数に加算する。

4 造血幹細胞移植に当たって使用した輸血用バッグ及び輸血用針は、所定点数に含まれるものとする。

5 造血幹細胞移植者に係る造血幹細胞採取、組織適合性試験及び造血幹細胞測定の費用は所定点数に含まれるものとする。

6 臍帯血移植に用いられた臍帯血に係る組織適合性試験の費用は、所定点数に含まれるものとする。

7 抗HLA抗体検査を行う場合には、抗HLA抗体検査加算として、4,000点を所定点数に加算する。

8 1のイ及び2のイの場合において、非血縁者間移植を実施した場合は、非血縁者間移植加算として、10,000点を所定点数に加算する。

9 1及び2については、別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において実施した場合は、コーディネート体制充実加算として、1,500点を所定点数に加算する。

K923 術中術後自己血回収術(自己血回収器具によるもの)

1 濃縮及び洗浄を行うもの 5,500点
2 濾過を行うもの 3,500点

注1 併施される手術の所定点数とは別に算定する。

2 使用した術中術後自己血回収セットの費用は、所定点数に含まれるものとする。

K924 自己生体組織接着剤作成術4,340点

注 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、自己生体組織接着剤を用いた場合に算定する。

K924-2 自己クリオプレシピテート作製術(用手法)

1,760点

注 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、自己クリオプレシピテートを用いた場合に算定する。

第3節 手術医療機器等加算

K930 脊髄誘発電位測定等加算

1 脳、脊椎、脊髄又は大動脈瘤の手術に用いた場合 3,130点
2 甲状腺又は副甲状腺の手術に用いた場合 2,500点

K931 超音波凝固切開装置等加算

3,000点

注 胸腔鏡下若しくは腹腔鏡下による手術、悪性腫瘍等に係る手術又はバセドウ甲状腺全摘(亜全摘)術(両葉)に当たって、超音波凝固切開装置等を使用した場合に算定する。

K932 創外固定器加算

10,000点

注 区分番号K046、K056-2、K058、K073、K076、K078、K124-2、K125、K180の3又はK443に掲げる手術に当たって、創外固定器を使用した場合に算定する。

K933 イオントフォレーゼ加算

45点

注 区分番号K300及びK309に掲げる手術に当たって、イオントフォレーゼを使用した場合に算定する。

K934 副鼻腔手術用内視鏡加算

1,000点

注 区分番号K350、K352、K352-3、K362-2及びK365に掲げる手術に当たって、内視鏡を使用した場合に算定する。

K934-2 副鼻腔手術用骨軟部組織切除機器加算

1,000点

注 区分番号K340-3からK340-7まで及びK350からK365までに掲げる手術に当たって、副鼻腔手術用骨軟部組織切除機器を使用した場合に算定する。

K935 止血用加熱凝固切開装置加算

700点

注 区分番号K476に掲げる手術に当たって、止血用加熱凝固切開装置を使用した場合に算定する。

K936 自動縫合器加算2,500点

注1 区分番号K488-4、K511、K513、K514、K514-2、K517、K522-3、K524-2、K524-3、K525、K529からK529-3まで、K531からK532-2まで、K654-3の2からK655-2まで、K655-4、K655-5、K656-2、K657、K657-2、K662、K662-2、K674、K674-2、K675の2からK675の5まで、K677、K677-2、K680、K695の4からK695の7まで、K695-2の4からK695-2の6まで、K696、K700からK700-3まで、K702からK703-2まで、K705、K706、K711-2、K716、K716-2、K719からK719-3まで、K719-5、K732の2、K735、K735-3、K735-5、K739、K739-3、K740、K740-2、K803からK803-3まで及びK817の3に掲げる手術に当たって、自動縫合器を使用した場合に算定する。

2 区分番号K552、K552-2、K554、K555、K557からK557-3まで、K560及びK594の3に掲げる手術に当たって左心耳閉塞用クリップを使用した場合に算定する。

K936-2 自動吻合器加算

5,500点

注 区分番号K522-3、K525、K529からK529-3、K531からK532-2まで、K655、K655-2、K655-4、K655-5、K657、K657-2、K702、K703、K719の3、K719-2の2、K719-3、K739、K740、K740-2、K803からK803-3及びK817の3に掲げる手術に当たって、自動吻合器を使用した場合に算定する。

K936-3 微小血管自動縫合器加算

2,500点

注 区分番号K017及びK020に掲げる手術に当たって、微小血管自動縫合器を使用した場合に算定する。

K937 心拍動下冠動脈、大動脈バイパス移植術用機器加算

30,000点

注 区分番号K552-2に掲げる手術に当たって、心拍動下冠動脈、大動脈バイパス移植術用機器を使用した場合に算定する。

K937-2 術中グラフト血流測定加算

2,500点

注 手術に当たって、機器を用いてグラフト血流を測定した場合に算定する。

K938 体外衝撃波消耗性電極加算

3,000点

注 区分番号K678及びK768に掲げる手術に当たって、消耗性電極を使用した場合に算定する。

K939 画像等手術支援加算

1 ナビゲーションによるもの 2,000点

注 区分番号K055-2、K055-3、K080の1、K081の1、K082の1、K082-3の1、K131-2、K134-2、K140からK141-2まで、K142(6を除く。)、K142-3、K151-2、K154-2、K158、K161、K167、K169からK172まで、K174の1、K191からK193まで、K235、K236、K313、K314、K340-3からK340-7まで、K342、K343、K349からK365まで、K511の2、K513の2、K514の2、K514-2の2、K695、K695-2及びK697-4に掲げる手術に当たって、ナビゲーションによる支援を行った場合に算定する。

2 実物大臓器立体モデルによるもの 2,000点

注 区分番号K055-2、K055-3、K136、K142の6、K142-2、K151-2、K162、K180、K227、K228、K236、K237、K313、K314の2、K406の2、K427、K427-2、K429、K433、K434及びK436からK444までに掲げる手術に当たって、実物大臓器立体モデルによる支援を行った場合に算定する。

3 患者適合型手術支援ガイドによるもの 2,000点

注 区分番号K082及びK082-3に掲げる手術に当たって、患者適合型手術支援ガイドによる支援を行った場合に算定する。

K939-2 術中血管等描出撮影加算

500点

注 手術に当たって、血管や腫瘍等を確認するために薬剤を用いて、血管撮影を行った場合に算定する。

K939-3 人工肛門・人工膀胱造設術前処置加算

450点

注 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、手術の前に療養上の必要性を踏まえ、人工肛門又は人工膀胱を設置する位置を決めた場合に算定する。

K939-4 削除

K939-5 胃瘻造設時嚥下機能評価加算

2,500点

注1 区分番号K664に掲げる手術に当たって、嚥下機能評価等を実施した場合に算定する。

2 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関以外の保険医療機関において実施される場合は、所定点数の100分の80に相当する点数により算定する。

K939-6 凍結保存同種組織加算

81,610点

注 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、心臓、大血管、肝臓、胆道又は膵臓の手術に当たって、凍結保存された同種組織である心臓弁又は血管を用いた場合に算定する。

K939-7 レーザー機器加算

1 レーザー機器加算1 50点
2 レーザー機器加算2 100点
3 レーザー機器加算3 200点

注1 別に厚生労働大臣が定める施設基準に適合しているものとして地方厚生局長等に届け出た保険医療機関において、レーザー照射により手術を行った場合に算定する。

2 1については、K406(1に限る。)、K413(1に限る。)、K421(1に限る。)、K423(1に限る。)及びK448に掲げる手術に当たって、レーザー手術装置を使用した場合に算定する。

3 2については、区分番号K413(2に限る。)に掲げる手術に当たって、レーザー手術装置を使用した場合に算定する。

4 3については、区分番号K406(2に限る。)、K409、K411、K421(2に限る。)、K423(2に限る。)、K451及びK452に掲げる手術に当たって、レーザー手術装置を使用した場合に算定する。

第4節 薬剤料

K940 薬剤

 薬価が15円を超える場合は、薬価から15円を控除した額を10円で除して得た点数につき1点未満の端数を切り上げて得た点数に1点を加算して得た点数とする。

注1 薬価が15円以下である場合は、算定しない。

2 使用薬剤の薬価は、別に厚生労働大臣が定める。

第5節 特定保険医療材料料

K950 特定保険医療材

材料価格を10円で除して得た点数

注 使用した特定保険医療材料の材料価格は、別に厚生労働大臣が定める。

このページの先頭に戻る