神奈川県第二次保健医療圏

神奈川県第二次保健医療圏:川崎北部・南部:病院情報・有床診療所情報

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神奈川県第二次保健医療圏:川崎北部・南部の病院情報、有床診療所情報

取扱い業務の図示イメージ

神奈川県第二次保健医療圏域内の川崎北部:高津区、宮前区、多摩区、麻生区の病院情報、有床診療所情報です。
神奈川県第二次保健医療圏域内の川崎南部:川崎区、幸区、中原区の病院情報、有床診療所情報です。
圏域で医療提供施設の病院数40施設、有床診療所3施設。

神奈川県二次保健医療圏図示

川崎北部・川崎南部:経営主体:医療法人30のうち社会医療法人1、行政3、独立行政法人1、学校法人3のうち特定機能病院1、共済組合1、財団法人1、協同組合1、社会福祉法人1、個人2
医療提供施設名 所在地 病床数 経営主体

川崎北部:高津区の医療機関 病院情報

虎の門病院分院 川崎市高津区梶ケ谷1-3-1 300 国家公務員共済組合連合会
ハートフル川崎病院 川崎市高津区下野毛2-1-3 320 医療法人社団ハートフル川崎病院
片倉病院 川崎市高津区新作4-11-16 28 医療法人社団輔仁会
総合高津中央病院 川崎市高津区溝口1-16-7 260 医療法人社団亮正会
安藤整形外科病院 川崎市高津区溝口1-5-2 32 医療法人社団滋恵会
帝京大学医学部附属溝口病院 川崎市高津区溝口3-8-3 400 学校法人帝京大学

川崎北部:高津区の医療機関 診療所情報

福住医院 川崎市高津区末長1055-7 11 医療法人社団亮友会

川崎北部:宮前区の医療機関 病院情報

有馬病院 川崎市宮前区有馬3-10-7 69 医療法人愛生会
聖マリアンナ会東横惠愛病院 川崎市宮前区有馬4-17-23 297 一般財団法人聖マリアンナ会
先進医療技術名
先進医療技術名 B 番号:16
聖マリアンナ医科大学病院 川崎市宮前区菅生2-16-1 1208 学校法人聖マリアンナ医科大学
特定機能病院
承認の効力発生年月日
平成5年11月30日
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:1 先進医療技術名 B 番号:16
先進医療技術名 A 番号:14 先進医療技術名 B 番号:36
先進医療技術名 A 番号:21 先進医療技術名 B 番号:60
先進医療技術名 A 番号:25 先進医療技術名 B 番号:63

川崎北部:多摩区の医療機関 病院情報

生田病院 川崎市多摩区西生田5-24-1 300 医療法人新光会
武田病院 川崎市多摩区登戸3193 140 医療法人社団慶神会
川崎市立多摩病院 川崎市多摩区宿河原1-30-37 376 川崎市

川崎北部:麻生区の医療機関 病院情報

麻生リハビリ総合病院 川崎市麻生区上麻生6-23-50 180 医療法人社団総生会
たま日吉台病院 川崎市麻生区王禅寺1105 199 医療法人社団晃進会
川崎田園都市病院 川崎市麻生区片平1782 305 個人
麻生総合病院 川崎市麻生区上麻生6-25-1 199 医療法人社団総生会
柿生記念病院 川崎市麻生区上麻生6-28-20 270 個人
重症児・者福祉医療施設ソレイユ川崎 川崎市麻生区細山1203 120 社会福祉法人三篠会
たま日吉台病院分院 川崎市麻生区王禅寺字五郎谷1142 137 医療法人社団晃進会
新百合ヶ丘総合病院 川崎市麻生区古沢字都古255 377 医療法人社団三成会
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:21
先進医療技術名 A 番号:26

川崎南部:川崎区の医療機関 病院情報

恒春会馬嶋病院 川崎市川崎区日進町24-15 85 医療法人社団恒春会
日本鋼管病院 川崎市川崎区鋼管通1-2-1 395 医療法人社団こうかん会
川崎協同病院 川崎市川崎区桜本2-1-5 267 川崎医療生活協同組合
総合新川橋病院 川崎市川崎区新川通1-15 208 医療法人明徳会
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:14
川崎市立川崎病院 川崎市川崎区新川通12-1 713 川崎市
先進医療技術名
先進医療技術名 B 番号:51
宮川病院 川崎市川崎区大師駅前2-13-13 175 医療法人誠医会
川崎南部病院 川崎市川崎区田町2-9-1 174 医療法人社団葵会
にじのまち病院 川崎市川崎区藤崎1-5-3 54 医療法人社団和光会
総合川崎臨港病院 川崎市川崎区中島3-13-1 152 医療法人社団和光会
中島中央病院 川崎市川崎区中島3-9-9 36 医療法人社団槿仁会
太田総合病院 川崎市川崎区日進町1-50 261 医療法人愛仁会
医療法人社団慶友会第一病院 川崎市川崎区元木2-7-2 55 医療法人社団慶友会

川崎南部:幸区の医療機関 病院情報

栗田病院 川崎市幸区小倉2-30-13 200 医療法人社団正慶会
鹿島田病院 川崎市幸区鹿島田1-21-20 98 医療法人社団育成会
田村外科病院 川崎市幸区戸手1-9-13 33 医療法人社団清惠会
川崎幸病院 326 社会医療法人財団石心会
認定年月日
平成21年11月1日 業務の区分:救急医療

川崎南部:幸区の医療機関 診療所情報

医療法人財団田代医院 川崎市幸区小向西町1-47 19 医療法人財団田代医院
川崎中央クリニック 川崎市幸区神明町2-68-7 19 医療法人社団康久会

川崎南部:中原区の医療機関 病院情報

川崎市立井田病院 川崎市中原区井田2-27-1 370 川崎市
関東労災病院 川崎市中原区木月住吉町1-1 610 独立行政法人労働者健康福祉機構
先進医療技術名
先進医療技術名 B 番号:21
先進医療技術名 B 番号:43
先進医療技術名 B 番号:55
日本医科大学武蔵小杉病院 川崎市中原区小杉町1-396 372 学校法人日本医科大学
先進医療技術名 先進医療技術名 A 番号:14
小田切病院 川崎市中原区小杉町3-253 81 医療法人育仁会
聖マリアンナ医科大学東横病院 川崎市中原区小杉町3-435 138
京浜総合病院 川崎市中原区新城1-2-5 84 医療法人社団愛成会

各二次保健医療圏・政令市の課題と施策の方向性:川崎地域

1 地域の現状及び特性\

(1) 人口及び世帯
 川崎地域の人口は、平成24年1月1日現在で1,431,409人であり、神奈川県の人口の15.8%に当たります。年齢区分別人口の構成割合では、生産年齢人口が69.0%で神奈川県全体の構成割合よりも3.3ポイント高くなっています。

(1) 人口及び世帯
区分 人口(人) 世帯数
(世帯)
高齢者
独居世帯数
(世帯)
総数 年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老年人口
(65歳以上)
神奈川県 9,060,257 1,182,523
(13.1%)
5,957,088
(66.1%)
1,868,418
(20.7%)
3,876,258 308,463
川崎地域 1,431,409 186,306
(13.1%)
987,878
(69.7%)
243,122
(17.2%)
666,646 47,206

出典:神奈川県年齢別人口統計調査、神奈川県人口統計調査、国勢調査
(注)人口、世帯数はH24.1.1現在、高齢者独居世帯数はH22.10.1現在
(注)人口の総数には年齢不詳を含んでいるが、年齢3区分別構成比は年齢不詳を除いて算出している。

(2) 医療施設の状況
 川崎地域の病院数は、人口10万人当たりで2.9施設あり、神奈川県全体より少なくなっています。また、一般診療所数及び歯科診療所は、人口10万人当たりではそれぞれ62.5及び50.6施設あり、いずれも神奈川県全体より少なくなっています。

(2) 医療施設の状況
区分 病院 一般診療所 歯科診療所 薬局
施設数 病床数 施設数 病床数 施設数 施設数
神奈川県 34.3 73,354 6,407 3,226 4,868 3,444
3.8 813.1 70.8 35.7 53.8 38.1
川崎地域 41 10,177 891 385 721 513
2.9 713.9 62.5 27.0 50.6 36.0

出典:神奈川県衛生統計年報
(注)施設数(薬局以外)・病床数はH22.10.1現在、薬局の施設数はH23.3.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対施設数、病床数

(3) 医療従事者の状況
川崎地域の医療従事者数は、人口10万人当たりで神奈川県全体と比較すると、医師・歯科医師・薬剤師で下回っています。

(3) 医療従事者の状況 単位:人
区分 医師 歯科医師 薬剤師 保健師 助産師 看護師 准看護士
神奈川県 17,676 7,057 19,610 1,899 1,939 51,503 11,335
196.4 78.0 216.7 21.0 21.4 569.2 125.3
川崎地域 2,750 987 2,407 287 324 7,765 1,473
192.9 69.2 168.9 20.1 227.7 544.7 103.3

出典:神奈川県衛生統計年報
厚生労働省「保健師・助産師・看護師等業務従事者届」
(注)従事者数はH22.12.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対従事者数

2 地域における重点課題

(1) 総合的な救急医療体制の整備・充実
 市内中部地区における年少人口の増加と、市内全区における老年人口の増加の中で、総合的な救急医療体制の整備・充実が求められています。

(2) 在宅医療の推進
 介護が必要となった場合、「自宅で暮らしたい」と回答する市民が57.0%ある中で、在宅医療を推進する体制づくりが求められています。

(3) 災害時医療と健康危機管理の推進
 東日本大震災で明らかになった災害時医療の課題解決とともに、新型インフルエンザなどの感染症対策の充実が求められています。

3 施策の方向性

(1) 総合的な救急医療体制の整備・充実
 中部小児急病センターの検討をはじめ、小児・周産期救急医療体制の充実、重症患者救急対応病院の運用、さらに後方機能として療養病床の整備支援や在宅医療の推進など、救急病院等の「入口」から「出口」までの円滑な流れの確保をめざした、総合的な救急医療体制の整備・充実を推進します。

(2) 在宅医療の推進
 医療機関の連携や、保健・医療・福祉(介護)の連携、患者への適切な情報提供などにより、切れ目ない在宅ケアサービスを提供し、できる限り住み慣れた地域で在宅を基本とした生活の継続を可能とする地域包括ケアシステムの確立をめざします。

(3) 災害時医療と健康危機管理の推進
 市地域防災計画の検証を通じて、災害時の医療救護体制をより実効性のあるものとするよう取り組みます。また、新型インフルエンザ等対策特別措置法に基づく新たな行動計画の策定、医薬品等の備蓄、予防接種の体制整備のほか、京浜臨海部ライフイノベーション国際戦略総合特区の殿町戦略拠点に整備する市健康安全研究所では、市民や医療機関などに対し、新型インフルエンザなどの感染症情報を迅速・的確に発信する体制整備に取り組みます。

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