神奈川県第二次保健医療圏

神奈川県第二次保健医療圏:湘南東部・西部:病院情報、有床診療所情報

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神奈川県第二次保健医療圏:湘南東部・西部:病院情報、有床診療所情報

取扱い業務の図示イメージ

神奈川県第二次保健医療圏域内の湘南東部2市1町:藤沢市、茅ヶ崎市、寒川町の病院情報、有床診療所情報です。
神奈川県第二次保健医療圏域内の湘南西部3市2町:平塚市、秦野市、伊勢原市、大磯町、二宮町の病院情報、有床診療所情報です。
圏域で医療提供施設の病院数44施設のうち特定機能病院1、有床診療所数1施設。

神奈川県二次保健医療圏図示

圏域名、湘南東部・湘南西部:経営主体:医療法人30、行政3、独立行政法人1、学校法人2のうち特定機能病院1、赤十字1、一般財団1、協同組合1、共済組合1、社会福祉法人1、宗教法人1、個人3。
医療提供施設名所在地病床数経営主体

湘南東部:藤沢市医療機関 病院情報

湘南敬愛病院藤沢市円行1-13-7109医療法人社団いしずえ
藤沢御所見病院藤沢市獺郷580154特定医療法人グループ・プラクティス研究会
藤沢脳神経外科病院藤沢市片瀬2-15-3655個人
クローバーホスピタル藤沢市鵠沼石上3-3-6120医療法人篠原湘南クリニック
藤沢病院藤沢市小塚383480医療法人社団清心会
湘南第一病院藤沢市湘南台1-19-794個人
湘南長寿園病院藤沢市白旗1-11-1180医療法人社団湘南シルバーサポート
藤沢湘南台病院藤沢市高倉2345322一般財団法人同友会
湘南ホスピタル藤沢市辻堂3-10-2104医療法人長谷川会
湘南中央病院藤沢市羽鳥1-3-43199医療法人社団若林会
湘南太平台病院藤沢市辻堂太平台2-13-2782医療法人社団正拓会
藤沢市民病院藤沢市藤沢2-6-1536藤沢市
先進医療技術名
先進医療技術名 B 番号:33
山内病院藤沢市南藤沢4-691医療法人山内龍馬財団
別府病院藤沢市弥勒寺1-23-1030個人
湘南藤沢徳洲会病院藤沢市辻堂神台1-5-1419医療法人徳洲会

湘南東部:茅ヶ崎市医療機関・病院情報

茅ケ崎新北陵病院茅ヶ崎市行谷583-1276医療法人社団康心会
湘南さくら病院茅ヶ崎市下寺尾1833156医療法人社団康心会
長岡病院茅ヶ崎市芹沢598226医療法人社団湘南健友会
茅ケ崎中央病院茅ヶ崎市茅ケ崎2-2-3100医療法人社団康心会
湘南東部総合病院茅ヶ崎市西久保500274医療法人社団康心会
茅ケ崎市立病院茅ヶ崎市本村5-15-1401茅ヶ崎市

湘南東部:寒川町医療機関:病院情報

寒川病院高座郡寒川町宮山19399宗教法人寒川神社
けやきの森病院高座郡寒川町宮山3505184医療法人社団朋友会

湘南西部:平塚市医療機関:病院情報

平塚病院平塚市出縄476298医療法人研水会
平塚十全病院平塚市出縄550230医療法人社団水野会
平塚共済病院平塚市追分9-11441国家公務員共済組合連合会
ふれあい平塚ホスピタル平塚市袖ヶ浜1-12125医療法人社団健齢会
高根台病院平塚市高根191236医療法人研水会
済生会平塚病院平塚市立野町37-1114社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会
富士見台病院平塚市土屋1645305医療法人社団清風会
くらた病院平塚市東真土4-5-2679医療法人財団倉田会
平塚市民病院平塚市南原1-19-1410平塚市

湘南西部:秦野市医療機関:病院情報

神奈川病院秦野市落合666-1370独立行政法人国立病院機構
秦野病院秦野市三屋131151医療法人社団秦和会
秦野赤十字病院秦野市立野台1-1320日本赤十字社神奈川県支部
鶴巻温泉病院秦野市鶴巻北1-16-1591医療法人社団三喜会
くず葉台病院秦野市東田原字九沢34040医療法人社団仁輪会
丹沢病院秦野市堀山下557374医療法人丹沢病院
八木病院秦野市本町1-3-194医療法人杏林会
みくるべ病院秦野市三廻部948280医療法人財団青山会
秦野厚生病院秦野市南矢名2-12-1160医療法人厚仁会

湘南西部:伊勢原市医療機関:病院情報

伊勢原協同病院伊勢原市桜台2-17-1413神奈川県厚生農業協同組合連合会
東海大学医学部付属病院伊勢原市下糟屋143804学校法人東海大学
特定機能病院
承認の効力発生年月日
平成5年11月30日
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:17先進医療技術名 B 番号:1
先進医療技術名 B 番号:9
先進医療技術名 B 番号:35
先進医療技術名 B 番号:51
伊勢原日向病院伊勢原市日向541-1202医療法人社団三井会

伊勢原市:医療機関 有床診療所情報

堀江医院伊勢原市桜台1-2-1319医療法人社団杏月会

湘南西部:大磯町医療機関:病院情報

東海大学大磯病院中郡大磯町月京21-1358学校法人東海大学

湘南西部:二宮町:医療機関:病院情報

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各二次保健医療圏・課題と施策の方向性:湘南東部

1 地域の現状及び特性

(1) 人口及び世帯
 湘南東部地域の人口は、平成24年1月1日現在で698,313人であり、神奈川県の人口の約7.7%に当たります。年齢区分別人口の構成割合は、神奈川県全体とほぼ同様ですが、年少人口が13.9%で0.8ポイント高くなっています。

(1) 人口及び世帯
区分人口(人)世帯数
(世帯)
高齢者
独居世帯数
(世帯)
総数年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老年人口
(65歳以上)
神奈川県9,060,2571,182,523
(13.1%)
5,957,088
(66.1%)
1,868,418
(20.7%)
3,876,258308,463
湘南東部地域 698,31397,208
(13.9%)
454,942
(65.2%)
145,464
(20.9%)
288,13422,520

出典:神奈川県年齢別人口統計調査、神奈川県人口統計調査、国勢調査
(注)人口、世帯数はH24.1.1現在、高齢者独居世帯数はH22.10.1現在
(注)人口の総数には年齢不詳を含んでいるが、年齢3区分別構成比は年齢不詳を除いて算出している。

(2) 医療施設の状況
 湘南東部地域の病院の病床数は、人口10万人当たり約677床で、神奈川県全体より少なくなっています。一方、一般診療所及び歯科診療所数は、人口10万人当たりでは、いずれも神奈川県全体より多くなっています。

(2) 医療施設の状況
区分病院一般診療所歯科診療所薬局
施設数病床数施設数病床数施設数施設数
神奈川県34.373,3546,4073,2264,8683,444
3.8813.170.835.753.838.1
湘南東部地域234,688535296416278
3.3677.177.342.760.140.1

出典:神奈川県衛生統計年報
(注)施設数(薬局以外)・病床数はH22.10.1現在、薬局の施設数はH23.3.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対施設数、病床数

(3) 医療従事者の状況
 湘南東部地域の医療従事者は、人口10万人あたりを神奈川県全体と比較すると、保健師を除く全ての職種で少なく、特に医師、看護師が下回っています。

(3) 医療従事者の状況 単位:人
区分医師歯科医師薬剤師保健師助産師看護師准看護士
神奈川県17,6767,05719,6101,8991,93951,50311,335
196.478.0216.721.021.4569.2125.3
湘南東部地域1,1434941,4301511423,251762
165.071.3206.521.820.5469.4110.0

出典:神奈川県衛生統計年報
厚生労働省「保健師・助産師・看護師等業務従事者届」
(注)従事者数はH22.12.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対従事者数

2 地域における重点課題

(1) 地域医療提供体制の整備・充実
 二次救急医療体制の再構築や、地域連携クリティカルパスの推進、精神疾患対策等とともに、看護師等の地域医療を支える人材の確保が求められています。

(2) 在宅療養生活を支える地域包括ケアの構築
認知症患者、がん患者等の在宅療養生活を支える地域包括ケアを実現するための ネットワークの構築が求められています。

(3) 子どものいのちと健康を守る取組みの推進
 地域社会全体で子どものいのちと健やかな成長を育む取組みを推進する必要があります。

(4) 健康長寿をめざした健康づくりの推進
 がんの早期発見やこころの健康づくりと自殺予防、介護・認知症予防や口腔機能維持向上の重要性が増しています。

(5) 東日本大震災を踏まえた災害時医療体制等の整備
 大規模災害時の医療や救護の体制づくりについて、行政や医療機関、福祉施設等が課題を共有し、対策を強化する必要があります。

3 施策の方向性

(1) 地域医療提供体制の整備・充実
 地域の行政機関や医療関係機関等が連携して、状況に応じた二次救急医療提供体制の構築や、疾病ごとの地域連携クリティカルパスの推進、精神疾患対策の検討等を進めます。また、湘南看護専門学校での看護人材養成等の取組みを推進します。

(2) 在宅療養生活を支える地域包括ケアの構築
 医療関係者、地域包括支援センター、介護サービス事業者、地域団体、保健・医療・福祉関係NPO等の連携による地域包括ケアシステムの構築や、在宅でリハビリテーションが継続して提供されるような環境づくりを図ります。

(3) 子どものいのちと健康を守る取組みの推進
 児童虐待のリスクを周産期から的確に把握し、早期の対応を図るとともに、親子のふれあいブラッシング等の子育て支援事業を通し、児童虐待が発生しない地域づくりを目指します。また、中高生等を対象に、喫煙や薬物乱用、違法ドラッグ等の健康被害について理解を促す啓発に取り組みます。

(4) 健康長寿をめざした健康づくりの推進
 健康診断やがん検診の受診率向上等、がんの早期発見にかかる取組みの充実を図るとともに、こころの健康づくりや自殺予防の取組みを推進します。
 また、認知症予防、口腔ケアを含めた介護予防について取り組みを進めます。

(5) 東日本大震災を踏まえた災害時医療体制等の整備
 医療機器を装着している在宅療養者や障害者等の避難体制づくりや、地域特性を考慮した藤沢市北部における災害医療拠点病院の整備等、災害時の医療救護体制の強化に向けて、取組みを進めます。また、平常時から県・市町等の災害時医療にかかる計画等の情報を共有し、訓練等を通じて災害対応力の向上に努めます。

各二次保健医療圏・課題と施策の方向性:湘南西部

1 地域の現状及び特性

(1) 人口及び世帯
湘南西部地域の人口は、平成24年1月1日現在593,653人で、神奈川県の人口の6.6%に当たります。年齢区分別人口の構成割合では、老年人口が22.1%と、神奈川県全体と比較して1.4ポイント高く、高齢化が進行しています。

(1) 人口及び世帯
区分人口(人)世帯数
(世帯)
高齢者
独居世帯数
(世帯)
総数年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老年人口
(65歳以上)
神奈川県9,060,2571,182,523
(13.1%)
5,957,088
(66.1%)
1,868,418
(20.7%)
3,876,258308,463
湘南西部地域 593,65376,142
(12.9%)
385,540
(65.1%)
130,639
(22.1%)
240,50618,117

出典:神奈川県年齢別人口統計調査、神奈川県人口統計調査、国勢調査
(注)人口、世帯数はH24.1.1現在、高齢者独居世帯数はH22.10.1現在
(注)人口の総数には年齢不詳を含んでいるが、年齢3区分別構成比は年齢不詳を除いて算出している。

(2) 医療施設の状況
 湘南西部地域の病院、一般診療所及び歯科診療所数は、人口10万人当たり3.7、64.9及び50.5施設と、いずれも神奈川県全体を下回りますが、病床数では上回っています。

(2) 医療施設の状況
区分病院一般診療所歯科診療所薬局
施設数病床数施設数病床数施設数施設数
神奈川県34.373,3546,4073,2264,8683,444
3.8813.170.835.753.838.1
湘南西部地域226,446386216300230
3.71,084.264.936.350.538.7

出典:神奈川県衛生統計年報
(注)施設数(薬局以外)・病床数はH22.10.1現在、薬局の施設数はH23.3.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対施設数、病床数

(3) 医療従事者の状況
 湘南西部地域の医療従事者数は、人口10万人当たりで神奈川県全体と比較すると、医師・保健師・助産師・看護師・准看護師で上回り、歯科医師・薬剤師で下回っています。

(3) 医療従事者の状況 単位:人
区分医師歯科医師薬剤師保健師助産師看護師准看護士
神奈川県17,6767,05719,6101,8991,93951,50311,335
196.478.0216.721.021.4569.2125.3
湘南西部地域1,3864141,4211471464,419866
233.169.6208.724.724.6743.3145.7

出典:神奈川県衛生統計年報
厚生労働省「保健師・助産師・看護師等業務従事者届」
(注)従事者数はH22.12.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対従事者数

2 地域における重点課題

(1) 地域に根ざした健康増進の総合的な推進
 高齢化や疾病構造が変化する中、地域住民の健康を増進するため、身体とこころの健康づくりや疾病予防を積極的に推進することが必要です。

(2) 地域の関係機関の連携等による地域医療の推進
 保健・医療・福祉の連携を通じて、「誰でも等しく良質かつ適切な保健医療サービスを受けられる」保健医療供給体制を整備する必要があります。

(3) 多様な保健・医療・福祉ニーズへの対応
 地域における様々な健康問題に対して、保健・医療・福祉の連携による総合的な対策の推進とそのための人材育成が必要です。

(4) 健康危機管理体制の充実
 健康で安心・安全な生活ができる地域づくりのための健康危機管理体制の充実を、関係機関との連携や住民との情報共有により進める必要があります。

3 施策の方向性

(1) 地域に根ざした健康増進の総合的な推進
 健康寿命の延伸、生活習慣病の発症や重症化の予防、こころの健康づくりの推進等に向けて、地域の企業との連携を推進するなど、「かながわ健康プラン21」の理念に基づく取組を強化します。

(2) 地域の関係機関の連携等による地域医療の推進
 地域住民の生活の質の向上及び地域医療の確保に向けた医療体制の充実、保健・医療・福祉などの多職種連携による地域包括ケアシステムの構築、災害時の医療救護や保健活動体制の整備・充実を図ります。

(3) 多様な保健・医療・福祉ニーズへの対応
 難治性疾患、エイズ、不妊症・不育症、児童・高齢者・障害者への虐待防止対策等様々な健康問題に対し、保健・医療・福祉が連携して取り組むと共に、従事する人材を育成・確保します。

(4) 健康危機管理体制の充実
 健康危機問題について、広く普及啓発すると共に、関係機関との連携や住民とのリスクコミュニケーションを図り、健康危機管理体制の充実に取り組みます。

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