東京都第二次保健医療圏:
西多摩:病院・有床診療所情報


東京都:西多摩:病院情報・有床診療所情報

東京都第二次保健医療圏

東京都多摩地区第二次保健医療圏域内の西多摩:
青梅市、福生市、あきる野市、羽村市、瑞穂町、日の出町、奥多摩町の病院情報、有床診療所情報です。
医療提供施設の病院数31施設、有床診療所数5施設。

圏域名西多摩、経営主体:医療法人24、行政1、社会福祉法人1、病院組合2、個人4
医療提供施設名所在地病床数経営主体

青梅市:医療機関 病院情報

青梅東部病院青梅市黒沢1-619-9180医療法人社団純正会
青梅厚生病院青梅市今井1-2547140個人
武蔵野台病院青梅市今井1-2586395医療法人社団倭林会
青梅今井病院青梅市今井1-2609-1120医療法人社団葵清心会
高木病院青梅市今寺5-18-19180医療法人社団仁成会
長生病院青梅市小木曽1-3438120医療法人社団長生会
西東京病院青梅市成木1-122130医療法人社団三ツ葉葵会
青梅成木台病院青梅市成木1-447270医療法人社団良心会
成木長生病院青梅市成木4-576255医療法人社団長生会
青梅慶友病院青梅市大門1-681736医療法人社団慶成会
青梅三慶病院青梅市大柳町1412124医療法人社団三秀会
鈴木慈光病院青梅市長淵5-1086298医療法人社団幸悠会
多摩リハビリテーション病院青梅市長淵9-1412-4199医療法人社団和風会
青梅市立総合病院青梅市東青梅4-16-5562青梅市
東京青梅病院青梅市富岡3-1254429医療法人財団岩尾会
東京街道病院青梅市広末1-4-5450医療法人財団岩尾会

青梅市:医療機関 有床診療所情報

小作クリニック青梅市河辺8-19-119医療法人社団三清会
青梅かすみ台クリニック青梅市上町3-2-719医療法人社団三清会

福生市:医療機関 病院情報

公立福生病院福生市加美平1-6-1316福生病院組合
熊川病院福生市熊川15496医療法人社団豊寿会
目白第2病院福生市福生1980160医療法人社団悦伝会
大聖病院福生市福生871116医療法人社団大聖病院

あきる野市:医療機関 病院情報

公立阿伎留医療センターあきる野市引田78-1310阿伎留病院組合
櫻井病院あきる野市市原小宮1-14-1160医療法人社団秀仁会
あきる台病院あきる野市秋川6-5-1100医療法人財団暁
秋川病院あきる野市平沢472120個人

あきる野市:医療機関 有床診療所情報

あきなかレディースクリニックあきる野市牛沼131-311個人
草花クリニックあきる野市草花272419医療法人社団豊信会
渡辺レディースクリニックあきる野市油平11-118個人

羽村市:医療機関 病院情報

羽村三慶病院羽村市羽字武蔵野4207126医療法人三秀会
西多摩病院羽村市双葉町2-21-1120医療法人社団葵会

羽村市:医療機関 有床診療所情報

いずみクリニック羽村市栄町2-6-2919医療法人社団葵清心会
羽村ひまわりクリニック羽村市五ノ神字武蔵野351-3013個人

瑞穂町:医療機関 病院情報

高沢病院西多摩郡瑞穂町二本木722-1120医療法人社団久遠会

日の出町:医療機関 病院情報

日の出ヶ丘病院西多摩郡日の出町大字大久野310263医療法人社団崎陽会
大久野病院西多摩郡日の出町大字大久野6416158医療法人財団利定会

奥多摩町:医療機関 病院情報

奥多摩病院西多摩郡奥多摩町氷川111143奥多摩町

奥多摩町:医療機関 有床診療所情報

双葉会診療所西多摩郡奥多摩町梅沢50010社会福祉法人双葉会

西多摩保健医療圏の概況

出典:平成28年7月東京都地域医療構想
人口は平成28(2016)年1月1日現在390,414人、面積:572.70(k㎡)、人口密度:6,821(人/k㎡)

特徴

高度急性期機能

自構想区域完結率は64.9%で、都内隣接区域を含めると80.4%
西多摩の医療機関に入院する患者の85.4%が西多摩の住民

急性期機能

自構想区域完結率は77.1%と高く、都内隣接区域を含めると89.9%
区中央部や区西部へも流出しているが、流出先の中心は多摩地域
高度急性機能から継続から引き続き入院する患者も含め、西多摩に所在する医療機関が西多摩の住民を診ている割合は85.9%と高い。

回復期機能

自構想区域完結率は81.6%と都内で最も高く、都内隣接区域を含めると91.8%で同じく都内で最も高い
人口10万人当たりの回復期リハビリテーション病床率は、都平均の1.3倍
流出患者数と流入患者数が均衡

慢性期機能

高齢者人口10万人当たりの医療療養病床数は、都平均の約3.3倍、介護療養病床鵜数は都平均の約5倍と高い
自構想区域完結率は80.2%と都内で最も高く、都内隣接区域含めて90.4%と同じく都内で最も高い
患者が他の地域から多く流入しており、構想区域外の住民を診ている割合が60.3%と高い。

「意見聴取の場」等の意見

地域特性

比較的地域完結型の地域である一方、療養病床や精神病床が多く存在し、全都から患者を受け入れている。
医療機関や介護施設での連携により現状ではうまく対応できている。
回復期機能や慢性期機能相当の患者でも、急変時等の受入れは急性期機能以上の病院での対応となる。受け口となる内科の体制を充実させる必要がある。
西多摩の慢性期機能への患者流入は、必要があることからこそ生じた結果である。高齢化が進む中で、この現状を早急に変えていくことが難しく、東京全体で考えるべき。
特別養護老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅の整備が進んだことや、住宅を希望する患者の増加により、療養病床に入院する患者が以前に比べ減ってきている。
回復期機能については、骨折や脳梗塞の麻痺によるリハビリだけでなく、「生活レベルでの回復期」に相当する患者も受け入れることが出来る体制が必要。

医療連携(介護等との連携を含む)

高度急性期機能や急性期機能を脱した後の病棟(地域包括ケア病棟等)に円滑に移行できる仕組みが必要
療養病床及び精神病床は都内のたの地域のための役割も果たしているので、流出入を見込んだ上で、連携の仕組み作りを行うべき。

地域包括ケアシステム・在宅医療

在宅でも施設でも、患者や家族はいつも急変時の不安を抱えており、対応できる病床が必要
療養病床が看取りの場の中心となっている。

人材確保

急性期機能以上の病棟における内科医の確保が難しい。

その他

(精神疾患)
精神科病棟の入院患者が急性疾患を発症した場合の受入れ先の確保が必要

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