神奈川県第二次保健医療圏

神奈川県第二次保健医療圏:相模原:病院情報・有床診療所情報

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神奈川県第二次保健医療圏:横浜北部:病院情報・有床診療所情報

取扱い業務の図示イメージ

神奈川県第二次保健医療圏域内の横浜北部:鶴見区、神奈川区、港北区、緑区、青葉区、都筑区の病院、診療所情報です。
医療提供施設の病院数50施設、有床診療所数1施設。

神奈川県二次保健医療圏図示

圏域名横浜北部の経営主体:医療法人31、行政1、独立行政法人1、学校法人4、公益財団法人1、財団法人1、一般社団法人1、社会福祉法人2、株式会社2、個人5。
医療提供施設名 所在地 病床数 経営主体

鶴見区:医療機関 病院情報

鶴見西井病院 横浜市鶴見区北寺尾3-3-1 139 医療法人社団養心会
片山整形外科記念病院 横浜市鶴見区北寺尾4-13-1 54 医療法人社団片山整形外科記念病院
森山病院 横浜市鶴見区潮田町3-145-4 56 個人
佐々木病院 横浜市鶴見区下末吉1-13-8 88 医療法人社団育成社
徳田病院 横浜市鶴見区佃野町29-3 60 個人
鶴見西口病院 横浜市鶴見区鶴見1-12-3 66 医療法人社団望星会
鶴見大学歯学部附属病院 横浜市鶴見区鶴見2-1-3 32 学校法人総持学園
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:11
先進医療技術名 A 番号:14
富士電機病院 横浜市鶴見区豊岡町21-1 73 富士電機株式会社
生麦病院 横浜市鶴見区生麦1-14-21 41 個人
平和病院 横浜市鶴見区東寺尾中台29-1 146 医療法人平和会(社団)
ふれあい鶴見ホスピタル 横浜市鶴見区東寺尾4-4-22 162 医療法人社団康心会
汐田総合病院 横浜市鶴見区矢向1-6-12 261 公益財団法人横浜勤労者福祉協会
横浜市東部病院 横浜市鶴見区下末吉3-6-1 560 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:21

神奈川区:医療機関 病院情報

大口東総合病院 横浜市神奈川区入江2-19-1 182 医療法人財団慈啓会
横浜はじめ病院 横浜市神奈川区大口通130 85 医療法人財団慈啓会
財団法人紫雲会横浜病院 横浜市神奈川区神大寺3-1-12 252 財団法人紫雲会
古川病院 横浜市神奈川区子安通2-286 96 医療法人財団俊陽会
仁恵病院 横浜市神奈川区新子安1-22-12 30 医療法人大恵会
済生会神奈川県病院 横浜市神奈川区富家町6-6 187 社会福祉法人恩賜財団済生会支部神奈川県済生会
横浜逓信病院 横浜市神奈川区西神奈川1-13-10 93 日本郵政株式会社
脳神経外科東横浜病院 横浜市神奈川区羽沢町888 60 医療法人社団のう救会
新横浜リハビリテーション病院 横浜市神奈川区菅田町2628-4 126 医療法人五星会

港北区:医療機関 病院情報

菊名記念病院 横浜市港北区菊名4-4-27 218 医療法人五星会
高田中央病院 横浜市港北区高田西2-6-5 60 医療法人すこやか
横浜労災病院 横浜市港北区小机町3211 650 独立行政法人労働者健康福祉機構
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:14
サンフラワー新港北病院 横浜市港北区篠原東2-15-35 27 個人
新横浜母と子の病院 横浜市港北区鳥山町650-1 60 医療法人社団ワンアンドオンリー
日吉病院 横浜市港北区日吉本町2-8-2 91 医療法人ディープインテンション
新横浜こころのホスピタル 横浜市港北区新横浜1-21-6 218 医療法人杏林会
大倉山記念病院 横浜市港北区樽町1-1-23 14 医療法人三星会

港北区:医療機関 診療所情報

横浜市総合保健医療センター診療所 横浜市港北区鳥山町1735 19 横浜市

緑区:医療機関 病院情報

牧野記念病院 横浜市緑区鴨居2-21-11 183 医療法人社団青葉会
鴨居病院 横浜市緑区鴨居5-27-10 150 医療法人社団鴨居病院
竹山病院 横浜市緑区竹山3-1-9 64 医療法人社団恵生会
横浜病院 横浜市緑区寺山町729 326 医療法人社団元気会
横浜新緑総合病院 横浜市緑区十日市場町1726-7 236 医療法人社団三喜会
長津田厚生総合病院 横浜市緑区長津田4-23-1 190 一般社団法人日本厚生団
横浜田園都市病院 横浜市緑区長津田町3031-2 375 個人

青葉区:医療機関 病院情報

江田記念病院 横浜市青葉区あざみ野南1-1 237 医療法人社団明芳会
あおばウィメンズホスピタル 横浜市青葉区青葉台1-29-15 25 医療法人フロンティア
市ヶ尾カリヨン病院 横浜市青葉区市ケ尾町23-1 120 社会福祉法人中川徳生会
青葉さわい病院 横浜市青葉区元石川町4300 170 医療法人社団博慈会
横浜新都市脳神経外科病院 横浜市青葉区荏田町433 317 医療法人社団明芳会
横浜総合病院 横浜市青葉区鉄町2201-5 300 医療法人社団緑成会
たちばな台病院 横浜市青葉区たちばな台2-2-1 140 医療法人社団一成会
緑協和病院 横浜市青葉区奈良町1802 145 個人
昭和大学藤が丘病院 横浜市青葉区藤が丘1-30 584 学校法人昭和大学
昭和大学藤が丘リハビリテーション病院 横浜市青葉区藤が丘2-1-1 206 学校法人昭和大学
先進医療技術名
先進医療技術名 B 番号:14

都筑区:医療機関 病院情報

つづき病院 横浜市都筑区川和町2674-83 137 医療法人社団若葉会
昭和大学横浜市北部病院 横浜市都筑区茅ケ崎中央35-1 689 学校法人昭和大学
山本記念病院 横浜市都筑区東山田町1552 131 医療法人社団山本記念会

各二次保健医療圏・政令市の課題と施策の方向性:横浜地域

1 地域の現状及び特性

(1) 人口及び世帯
 横浜地域の人口は、平成24年1月1日現在で3,691,240人であり、神奈川県の人口の40.7%に当たります。
年齢区分別人口の構成割合では、神奈川県全体の構成割合に比べ大きな差は見られません。

(1) 人口及び世帯
区分 人口(人) 世帯数
(世帯)
高齢者
独居世帯数
(世帯)
総数 年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老年人口
(65歳以上)
神奈川県 9,060,257 1,182,523
(13.1%)
5,957,088
(66.1%)
1,868,418
(20.7%)
3,876,258 308,463
横浜地域 3,691,240 483,380
(13.2%)
2,427,891
(66.2%)
754,059
(20.6%)
1,595,139 132,016

出典:神奈川県年齢別人口統計調査、神奈川県人口統計調査、国勢調査
(注)人口、世帯数はH24.1.1現在、高齢者独居世帯数はH22.10.1現在
(注)人口の総数には年齢不詳を含んでいるが、年齢3区分別構成比は年齢不詳を除いて算出している。

(2) 医療施設の状況
 横浜地域の病院病床数は、人口10万人当たりで746.3床であり、神奈川県全体より66.8床少なくなっています。

(2) 医療施設の状況
区分 病院 一般診療所 歯科診療所 薬局
施設数 病床数 施設数 病床数 施設数 施設数
神奈川県 34.3 73,354 6,407 3,226 4,868 3,444
3.8 813.1 70.8 35.7 53.8 38.1
横浜地域 135 27,528 2,857 1,173 2,056 1,407
3.7 746.3 77.5 31.8 55.7 38.1

出典:神奈川県衛生統計年報
(注)施設数(薬局以外)・病床数はH22.10.1現在、薬局の施設数はH23.3.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対施設数、病床数

(3) 医療従事者の状況
 横浜地域の医療従事者数は、人口10万人当たりで神奈川県全体と比較すると、保健師、看護師、准看護師で下回っています。

(3) 医療従事者の状況 単位:人
区分 医師 歯科医師 薬剤師 保健師 助産師 看護師 准看護士
神奈川県 17,676 7,057 19,610 1,899 1,939 51,503 11,335
196.4 78.0 216.7 21.0 21.4 569.2 125.3
横浜地域 7,477 3,209 8,479 588 829 20,884 4,026
202.7 87.0 229.9 15.9 22.5 566.2 109.1

出典:神奈川県衛生統計年報
厚生労働省「保健師・助産師・看護師等業務従事者届」
(注)従事者数はH22.12.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対従事者数

2 地域における重点課題

(1) 進展する超高齢社会への対応
 「2025年問題」に象徴されるように、今後10数年間で高齢化が一層進展し、後期高齢者が大幅かつ急速に増加することが見込まれており、医療などのサービス提供が不足することが懸念されます。

(2) 総合的な疾病対策の推進
 がんや精神疾患等の主要な疾病について、予防や正しい知識の普及啓発から検診、 医療提供、地域生活への復帰や社会経済活動への参加支援といった総合的な対策を 推進する必要があります。

(3) 市民の生涯にわたる主体的な健康づくりへの支援
 超高齢社会が進展していく中で、いくつになってもできるだけ自立した生活を送ることができる市民を増やし、健康寿命を延ばしていく必要があります。

3 施策の方向性

(1) 進展する超高齢社会への対応
 既存の資源を最大限活用しつつ、地域医療連携の推進や看取りを含む在宅医療の充実を図り、居宅において医療と介護が一体的に提供される体制を整備します。
 また、今後必要となる、急性期を過ぎた患者や慢性期で継続的な医療対応を必要とする患者に対する医療機能の整備について検討するなど、「2025年問題」への対応の足がかりとなる施策を進めていきます。

(2) 総合的な疾病対策の推進
 がんについて、新たに、働く世代のがん対策や小児がん対策に取り組みます。
 また、精神疾患について、普及啓発・人材育成の検討を行うほか、精神科救急の患者受入力の強化や回復後の社会経済活動への参加促進を図るなど、総合的な疾病対策を推進します。

(3) 市民の生涯にわたる主体的な健康づくりへの支援
 年齢や就学・就業の有無など、ライフステージに応じた生活習慣病予防対策を行うとともに、自殺対策やこころの健康に関する電話相談など、メンタルヘルス対策を推進します。

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