神奈川県第二次保健医療圏

 神奈川県第二次保健医療圏:横浜西部:病院情報・有床診療所情報

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神奈川県第二次保健医療圏:横浜西部:病院情報・有床診療所情報

取扱い業務の図示イメージ

神奈川県第二次保健医療圏域内の横浜西部:西区、保土ヶ谷区、旭区、戸塚区、泉区、瀬谷区の病院情報、有床診療所情報です。
医療提供施設の病院数50施設、有床診療所数1施設。

神奈川県二次保健医療圏図示

圏域名横浜西部の経営主体:医療法人37、行政1、独立行政法人2、学校法人1、公益財団法人2、一般社団法人3、社会福祉法人2、協同組合1、株式会社1。
医療提供施設名 所在地 病床数 経営主体

西区:医療機関 病院情報

亀田病院 横浜市西区御所山町77 60 医療法人社団明和会
横浜第一病院 横浜市西区高島2-5-25 52 医療法人社団善仁会
松島病院 横浜市西区戸部本町19-11 120 医療法人恵仁会
コンフォート病院 横浜市西区平沼2-8-25 32 医療法人財団コンフォート
警友会けいゆう病院 横浜市西区みなとみらい3-7-3 410 一般財団法人神奈川県警友会

保土ヶ谷区:医療機関 病院情報

港北病院 横浜市保土ケ谷区新井町486 210 医療法人正永会
聖隷横浜病院 横浜市保土ケ谷区岩井町215 300 社会福祉法人聖隷福祉事業団
横浜市立市民病院 横浜市保土ケ谷区岡沢町56 650 横浜市
先進医療技術名
先進医療技術名 B 番号:1
先進医療技術名 B 番号:5
先進医療技術名 B 番号:60
横浜船員保険病院 横浜市保土ケ谷区釜台町43-1 260 一般財団法人船員保険会
横浜病院 横浜市保土ケ谷区狩場町200-7 106 一般財団法人育生会
医療法人横浜宮崎脳神経外科病院 横浜市保土ケ谷区狩場町218-9 147 医療法人横浜宮崎脳神経外科病院
常盤台病院 横浜市保土ケ谷区常盤台70-26 182 医療法人社団静心会

旭区:医療機関 病院情報

日向台病院 横浜市旭区市沢町1081 299 公益財団法人積善会
重症心身障害児(者)施設横浜療育医療センター 横浜市旭区市沢町557-2 117 社会福祉法人十愛療育会
横浜ほうゆう病院 横浜市旭区金が谷644-1 215 医療法人社団鵬友会
赤枝病院 横浜市旭区上川井町578-2 194 医療法人赤枝会
上白根病院 横浜市旭区上白根2-65-1 150 医療法人社団恵生会
神奈川病院 横浜市旭区川井本町122-1 163 医療法人誠心会
横浜鶴ヶ峰病院 横浜市旭区川島町1764 151 医療法人順正会
保土ヶ谷病院 横浜市旭区白根7-11-1 393 医療法人芳生会
横浜カメリアホスピタル 横浜市旭区白根町920 120 医療法人カメリア
神奈川県立がんセンター 横浜市旭区中尾1-1-2 415 地方独立行政法人神奈川県立病院機構
先進医療技術名
先進医療技術名 B 番号:2
先進医療技術名 B 番号:5
先進医療技術名 B 番号:26
先進医療技術名 B 番号:43
先進医療技術名 B 番号:45
先進医療技術名 B 番号:46
先進医療技術名 B 番号:53
先進医療技術名 B 番号:56
先進医療技術名 B 番号:60
先進医療技術名 B 番号:61
先進医療技術名 B 番号:63
聖マリアンナ医科大学横浜市西部病院 横浜市旭区矢指町1197-1 518 学校法人聖マリアンナ医科大学
横浜旭中央総合病院 横浜市旭区若葉台4-20-1 515 医療法人社団明芳会
あさひの丘病院 横浜市旭区川井本町128-1 240 医療法人誠心会

旭区:医療機関 有床診療所情報

横浜都岡脳神経外科 横浜市旭区都岡町42-1 19 医療法人横浜都岡脳神経外科

戸塚区:医療機関 病院情報

西横浜国際総合病院 横浜市戸塚区汲沢町56 188 医療法人横浜博萌会
戸塚中央病院 横浜市戸塚区上矢部町1679 76 医療法人社団三友会
新戸塚病院 横浜市戸塚区川上町690-2 333 医療法人社団明芳会
戸塚共立第2病院 横浜市戸塚区吉田町579-1 97 医療法人柏堤会(財団)
かながわ生活協同組合戸塚病院 横浜市戸塚区汲沢町1026-5 111 医療生協かながわ生活協同組合戸塚病院
十愛病院 横浜市戸塚区品濃町1140 94 公益財団法人十愛会
東戸塚記念病院 横浜市戸塚区品濃町548-7 292 医療法人財団明理会
戸塚共立第1病院 横浜市戸塚区戸塚町116 148 医療法人柏堤会(財団)
日立横浜病院 横浜市戸塚区戸塚町550 95 株式会社日立製作所
国立病院機構横浜医療センター 横浜市戸塚区原宿3-60-2 510 独立行政法人国立病院機構
横浜丘の上病院 横浜市戸塚区平戸1-20-28 218 医療法人社団緑水会
横浜舞岡病院 横浜市戸塚区舞岡町3482 600 医療法人積愛会
十慈堂病院 横浜市戸塚区南舞岡1-23-9 77 医療法人敬生会
ふれあい東戸塚ホスピタル 横浜市戸塚区上品濃16-8 150 医療法人社団健齢会

泉区:医療機関 病院情報

新中川病院 横浜市泉区池の谷3901 152 医療法人社団鵬友会
いずみ中央病院 横浜市泉区和泉町3627 78 医療法人社団昌和会
横浜いずみ台病院 横浜市泉区和泉町7838 160 医療法人光陽会
湘南泉病院 横浜市泉区新橋町1784 156 医療法人社団鵬友会
国際親善総合病院 横浜市泉区西が岡1-28-1 287 社会福祉法人親善福祉協会
戸塚共立リハビリテーション病院 横浜市泉区和泉町4259-1 100 医療法人柏堤会(財団)

瀬谷区:医療機関 病院情報

横浜相原病院 横浜市瀬谷区阿久和南2-3-12 441 医療法人社団哺育会
横浜桐峰会病院 横浜市瀬谷区瀬谷1-29-1 117 医療法人社団桐峰会
横浜甦生病院 横浜市瀬谷区瀬谷4-30-30 81 医療法人社団聖仁会
堀病院 横浜市瀬谷区二ツ橋町292 77 医療法人産育会
三ツ境病院 横浜市瀬谷区三ツ境23-8 46 医療法人愛生会

各二次保健医療圏・政令市の課題と施策の方向性:横浜地域

1 地域の現状及び特性

(1) 人口及び世帯
 横浜地域の人口は、平成24年1月1日現在で3,691,240人であり、神奈川県の人口の40.7%に当たります。
年齢区分別人口の構成割合では、神奈川県全体の構成割合に比べ大きな差は見られません。

(1) 人口及び世帯
区分 人口(人) 世帯数
(世帯)
高齢者
独居世帯数
(世帯)
総数 年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老年人口
(65歳以上)
神奈川県 9,060,257 1,182,523
(13.1%)
5,957,088
(66.1%)
1,868,418
(20.7%)
3,876,258 308,463
横浜地域 3,691,240 483,380
(13.2%)
2,427,891
(66.2%)
754,059
(20.6%)
1,595,139 132,016

出典:神奈川県年齢別人口統計調査、神奈川県人口統計調査、国勢調査
(注)人口、世帯数はH24.1.1現在、高齢者独居世帯数はH22.10.1現在
(注)人口の総数には年齢不詳を含んでいるが、年齢3区分別構成比は年齢不詳を除いて算出している。

(2) 医療施設の状況
 横浜地域の病院病床数は、人口10万人当たりで746.3床であり、神奈川県全体より66.8床少なくなっています。

(2) 医療施設の状況
区分 病院 一般診療所 歯科診療所 薬局
施設数 病床数 施設数 病床数 施設数 施設数
神奈川県 34.3 73,354 6,407 3,226 4,868 3,444
3.8 813.1 70.8 35.7 53.8 38.1
横浜地域 135 27,528 2,857 1,173 2,056 1,407
3.7 746.3 77.5 31.8 55.7 38.1

出典:神奈川県衛生統計年報
(注)施設数(薬局以外)・病床数はH22.10.1現在、薬局の施設数はH23.3.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対施設数、病床数

(3) 医療従事者の状況
 横浜地域の医療従事者数は、人口10万人当たりで神奈川県全体と比較すると、保健師、看護師、准看護師で下回っています。

(3) 医療従事者の状況 単位:人
区分 医師 歯科医師 薬剤師 保健師 助産師 看護師 准看護士
神奈川県 17,676 7,057 19,610 1,899 1,939 51,503 11,335
196.4 78.0 216.7 21.0 21.4 569.2 125.3
横浜地域 7,477 3,209 8,479 588 829 20,884 4,026
202.7 87.0 229.9 15.9 22.5 566.2 109.1

出典:神奈川県衛生統計年報
厚生労働省「保健師・助産師・看護師等業務従事者届」
(注)従事者数はH22.12.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万対従事者数

2 地域における重点課題

(1) 進展する超高齢社会への対応
 「2025年問題」に象徴されるように、今後10数年間で高齢化が一層進展し、後期高齢者が大幅かつ急速に増加することが見込まれており、医療などのサービス提供が不足することが懸念されます。

(2) 総合的な疾病対策の推進
 がんや精神疾患等の主要な疾病について、予防や正しい知識の普及啓発から検診、 医療提供、地域生活への復帰や社会経済活動への参加支援といった総合的な対策を 推進する必要があります。

(3) 市民の生涯にわたる主体的な健康づくりへの支援
 超高齢社会が進展していく中で、いくつになってもできるだけ自立した生活を送ることができる市民を増やし、健康寿命を延ばしていく必要があります。

3 施策の方向性

(1) 進展する超高齢社会への対応
 既存の資源を最大限活用しつつ、地域医療連携の推進や看取りを含む在宅医療の充実を図り、居宅において医療と介護が一体的に提供される体制を整備します。
 また、今後必要となる、急性期を過ぎた患者や慢性期で継続的な医療対応を必要とする患者に対する医療機能の整備について検討するなど、「2025年問題」への対応の足がかりとなる施策を進めていきます。

(2) 総合的な疾病対策の推進
 がんについて、新たに、働く世代のがん対策や小児がん対策に取り組みます。
 また、精神疾患について、普及啓発・人材育成の検討を行うほか、精神科救急の患者受入力の強化や回復後の社会経済活動への参加促進を図るなど、総合的な疾病対策を推進します。

(3) 市民の生涯にわたる主体的な健康づくりへの支援
 年齢や就学・就業の有無など、ライフステージに応じた生活習慣病予防対策を行うとともに、自殺対策やこころの健康に関する電話相談など、メンタルヘルス対策を推進します。

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