神奈川県第二次保健医療圏

 神奈川県第二次保健医療圏:横須賀・三浦:病院情報・有床診療所情報

サイトマップ有限会社 市川概要

  1. ホーム
  2. 神奈川県第二次保健医療圏:横浜北部病院・有床診療所情報
  3. 横浜西部
  4. 横浜南部
  5. 川崎北部・南部
  6. 相模原
  7. 神奈川県第二次保健医療圏:横須賀・三浦|病院情報・有床診療所情報

神奈川県第二次保健医療圏:横須賀・三浦:病院情報・有床診療所情報

取扱い業務の図示イメージ

神奈川県第二次保健医療圏域内の横須賀・三浦4市1町:横須賀市、鎌倉市、逗子市、三浦市、葉山町の病院情報、有床診療所情報です。
圏域で医療提供施設の病院数18施設、有床診療所数3施設。

神奈川県二次保健医療圏図示

圏域名、横須賀三浦:経営主体:医療法人15のうち社会医療法人1、行政4、独立行政法人1、学校法人1、社会福祉法人5、財団法人1、一般財団法人2、保険組合1、共済組合2。
医療提供施設名 所在地 病床数 経営主体

横須賀市:医療機関 病院情報

住友重機械健康保険組合浦賀病院 横須賀市西浦賀1-11-1 99 住友重機械健康保険組合
神奈川歯科大学附属病院 横須賀市稲岡町82 23 学校法人神奈川歯科大学
横須賀市立うわまち病院 横須賀市上町2-36 417 横須賀市
総合病院衣笠病院 横須賀市小矢部2-23-1 251 社会福祉法人日本医療伝道会
自衛隊横須賀病院 横須賀市田浦港町1766-1 100 防衛省
総合病院湘南病院 横須賀市鷹取1-1-1 287 社会福祉法人湘南福祉協会
横須賀市立市民病院 横須賀市長坂1-3-2 482 横須賀市
久里浜医療センター 横須賀市野比5-3-1 332 独立行政法人国立病院機構
パシフィックホスピタル 横須賀市野比5-7-2 300 医療法人社団聖ルカ会
横須賀共済病院分院 横須賀市船越町1-8 174 国家公務員共済組合連合会
総合病院聖ヨゼフ病院 横須賀市緑が丘28 182 社会福祉法人聖テレジア会
横須賀共済病院 横須賀市米が浜通1-16 735 国家公務員共済組合連合会

横須賀市:医療機関 有床診療所情報

富永整形外科 横須賀市公郷町1-55-1 9 医療法人社団富永整形外科

鎌倉市:医療機関 病院情報

大船中央病院 鎌倉市大船6-2-24 292 社会医療法人財団互恵会
認定年月日
平成22年4月1日 業務の区分:救急医療
額田記念病院 鎌倉市大町4-6-6 58 医療法人財団額田記念会
ふれあい鎌倉ホスピタル 鎌倉市御成町9-5 112 医療法人大樹会
林間病院 鎌倉市鎌倉山1-23-1 90 医療法人森と海
鈴木病院 鎌倉市腰越1-1-1 125 医療法人社団南浜会
聖テレジア病院 鎌倉市腰越1-2-1 128 社会福祉法人聖テレジア会
小さき花の園 鎌倉市腰越1-2-1 52 社会福祉法人聖テレジア会
恵風園胃腸病院 鎌倉市腰越1-4-5 51 財団法人春雷会
清川病院 鎌倉市小町2-13-7 198 医療法人養生院
鎌倉ヒロ病院 鎌倉市材木座1-7-22 79 医療法人光陽会
鎌倉病院 鎌倉市長谷3-1-8 85 一般財団法人鎌倉病院
湘南記念病院 鎌倉市笛田2-2-60 163 一般財団法人鎌倉病院
湘南鎌倉総合病院 鎌倉市岡本1370-1 574 医療法人沖縄徳洲会
先進医療技術名
先進医療技術名 A 番号:14 先進医療技術名 B 番号:68
先進医療技術名 A 番号:21

鎌倉市:医療機関 有床診療所情報

道躰クリニック梶原 鎌倉市梶原2-34-1 19 医療法人社団祥濤会

逗子市:医療機関 病院情報

逗子病院 逗子市桜山4-1-20 36 医療法人社団則天会
青木病院 逗子市桜山6-1336 97 医療法人社団柏信会

三浦市:医療機関 病院情報

三浦市立病院 三浦市岬陽町4-33 136 三浦市
福井記念病院 三浦市初声町高円坊1040-2 498 医療法人財団青山会

三浦市:医療機関 有床診療所情報

油壷エデンの園附属診療所 三浦市三崎町諸磯1500 15 社会福祉法人聖隷福祉事業団

葉山町:医療機関 病院情報

葉山ハートセンター 三浦郡葉山町下山口字白石1891-8 89 医療法人沖縄徳洲会

各二次保健医療圏の課題と施策の方向性:横須賀・三浦(三浦半島地区)

1 地域の現状及び特性

(1) 人口及び世帯
 人口は、2012(平成24)年1月1日現在で、728,552人であり、神奈川県の人口の約8.0%に当たります。年齢区分別人口の構成割合では、老年人口が26.9%と県内で最も高齢化が進んでおり、高齢者世帯(65歳以上の世帯員がいる世帯)の占める割合も43.8%と高くなっています。

(1) 人口及び世帯
区分 人口(人) 高齢者 世帯数
(対総世帯数)
高齢者
独居世帯数
(世帯)
総数 年少人口
(0~14歳)
生産年齢人口
(15~64歳)
老年人口
(65歳以上)
神奈川県 9,060,257 1,182,523
(13.1%)
5,957,088
(66.1%)
1,868,418
(20.7%)
1,209,217
(31.6%)
308,463
横須賀・三浦地域 728,552 88,652
(12.2%)
443,555
(60.9%)
196,231
(26.9%)
127,142
(43.8%)
31,807

出典:神奈川県年齢別人口統計調査、神奈川県人口統計調査、国勢調査
(注)人口はH24.1.1現在、高齢者世帯数・高齢者独居世帯数はH22.10.1現在
(注)人口の総数には年齢不詳を含んでいるが、年齢3区分別構成比は年齢不詳を除いて算出している。

(2) 医療施設の状況
 人口10万人当たりの施設数・病床数ともに、県全体の数値を上回っていますが、分娩を取扱う産科・産婦人科病院数では下回るなど、診療科目によっては、不足しています。

(2) 医療施設の状況
区分 病院 一般診療所 歯科診療所 薬局 (参考)
施設数 病床数 施設数 病床数 施設数 施設数 分娩取扱い
産科又は産婦
人科病院数
神奈川県 34.3 73,354 6,407 3,226 4,868 3,444 64
3.8 813.1 70.8 35.7 53.8 38.1 0.7
横須賀・三浦地域 30 6,317 585 388 444 319 4
4.1 862.9 79.9 53.0 60.7 43.6 0.5

出典:神奈川県衛生統計年報
(注)施設数(薬局以外)・病床数はH22.10.1現在、薬局の施設数はH23.3.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万当たりの施設数、病床数

(3) 医療従事者の状況
 人口10万人当たりの医師数・薬剤師数は、県全体の数値を下回っており、その他の医療従事者数は、県全体の数値を上回っていますが、看護職は、看護職員需給見通し調査の推計から見ても、依然として不足している状況にあります。

(3) 医療従事者の状況 単位:人
区分 医師 歯科医師 薬剤師 保健師 助産師 看護師 准看護士
神奈川県 17,676 7,057 19,610 1,899 1,939 51,503 11,335
196.4 78.0 216.7 21.0 21.4 569.2 125.3
横須賀・三浦地域 1,410 799 1,502 190 180 4,429 1,108
192.6 109.1 205.2 26.0 24.6 605.0 151.4

出典:神奈川県衛生統計年報
厚生労働省「保健師・助産師・看護師等業務従事者届」
(注)従事者数はH22.12.31現在
(注)表中の上段は実数、下段は人口10万当たりの従事者数(単位:人)

2 地域における重点課題

(1) 高齢者が住み慣れた地域で暮らせるしくみづくり
 高齢者世帯や身体機能の低下した高齢者等が増加していることなどから、在宅医療体制の充実をはじめとした、高齢者が住み慣れた地域で安心して暮らせるしくみづくり(総合的な地域ケアシステムの充実) が求められています。

(2) 安心して出産・育児ができる環境づくり
 当地区全体では、年少人口、生産人口ともに低下の一途を辿っており、出生率も低い水準で推移しています。安心して出産・育児ができる環境づくりに保健医療面でも取組む必要があります。

(3) 生涯を通じた健康づくり
 心身ともに健康的な生活習慣の実践を浸透・定着させていくために、地域及び職場において、繰り返し様々な機会を捉えて動機付けをし、さらに行動変容につなげていく支援体制の整備が求められています。

3 施策の方向性

(1) 高齢者が地域で安心して暮らせるしくみづくり
 「かかりつけ医」等の普及・定着や「在宅療養」「在宅看取り」という選択肢を知る機会を提供するための広報や意識啓発、在宅医療を支える関係機関の連携の促進と多職種協働による在宅医療の支援体制の整備・充実、在宅療養者を支える医療関係者、福祉関係者等の人材確保と資質の向上、地域住民等の参加・連携による「地域包括ケア」の充実などを進めます。

(2) 安心して出産・育児ができる環境づくり
 思春期保健対策、女性の健康づくりの充実や産婦人科医をはじめとした周産期医療を担う人材の確保・定着対策などの周産期医療体制の充実のほか、子どもの心とからだの健全な発達及び育児不安を抱える者への支援、小児救急医療体制の安定的な確保、既存の医療資源の有効活用など小児の保健医療対策の充実などを進めます。

(3) 生涯を通じた健康づくり
 生活習慣病予防対策、メンタルヘルス対策、歯科保健対策の推進を若年層から取組むとともに、地域保健、学校保健及び職域保健の連携体制を強化するなど、「かながわ健康プラン21」を推進するとともに、学校保健・職域保健の推進や健康寿命の延伸など、健康づくり対策を推進します。

このページの先頭に戻る